事務机選びで生産性に差をつけよう|オフィス家具の選び方

スーツの人達

チェアの買い替え

オフィス

会社員は、ほとんどの人がデスクワークを多少なりとも行なうでしょう。オフィスチェアは、机に座って仕事を行なう際のパフォーマンスに強く影響します。デスクワークが中心の仕事の場合は、どんなオフィスチェアを使っているかで働く社員の疲労度はまったく違うものになります。オフィスチェアへ投資することは会社の業績を向上させるためにも重要だといえます。プログラマーを多く採用している会社ではオフィスチェアへの積極的な投資が行なわれていることはよくありますが、営業を中心とした会社だと社員の椅子にまで注意が払われていないのが現状です。しかし、外回りの社員ほど身体に疲れがたまっているため、本当は座りやすく疲れが溜まりにくい椅子を使うことが効果的なのです。機能的なオフィスチェアには、座っているときの疲労を軽減する効果があります。自然な形で姿勢を整えて、腰や首に負担をかけないように座ることができます。腰や首に疲労が溜まると集中力を維持することは困難です。椅子をかえるだけで、社員の疲労を軽減しパフォーマンスを高めることができる可能性があるわけです。残業が増えてきた企業は、椅子を機能的なものに変更することで、残業を減らすことができるかもしれません。社員一人ひとりの業務効率を研修などで高めることはとても手間がかかりますが、椅子などの設備を変更するだけで高めるのはそれほど難しくありません。会社の内装を変更したり、移転したりする際には、社員のパフォーマンス改善の一つとしてオフィスチェアの変更を考えてもいいでしょう。